水没

          葉桜の吉野山 
                        葉桜の吉野山         画像「静亭さん」     

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             柳壇こぼれ花 № 19-3
                      こぼればな3

ジャンボイチゴ少しお喋り過ぎないか

   荻野 浩子 (堺市)
こぼればなillust444
降り出して雪はこれから恋になる

   山口 亜都子 (三重・御浜町)
こぼればなillust444
住み着いてから貧乏と知った猫

   板垣 孝志 (大和高田市)
こぼればなillust444
さよならスマップ会うこともなかったが

   句ノ一  (伊豆の国市)
こぼればなillust444
二重否定で微妙さを醸し出す

   毛利 由美 (つくば市)
こぼればなillust444
わが胸の深いところに咲く桜

   佐藤 辰雄 (奈良・川西町)
こぼればなillust444
拳銃と薔薇であなたに立ち向かう

   日下部 敦世 (松戸市)
こぼればなillust444
一本の木としてここに残ります

   ひとり静  (大和郡山市)
こぼればなillust444
悪態をつく未だ生きている

   森吉 留里惠 (柏原市)
こぼればなillust444
納得のいかないお顔ですね君

  
上田 ひとみ(三田市)
こぼればなillust444
星の香も掬って配る新聞夫

   久保田 眞子 (土佐市)
こぼればなillust444
一本の杭を挟んで深い溝

   福田 道子 (天理市)
こぼればなillust444
自負すでに西に傾く冬の視野

   上窪 一笑 (吉野町)
こぼればなillust444
なんとなく浮き浮きさせる花便り

   那須 鎮彦 (五條市)
こぼればなillust444
歓声が廃校跡にこだまする

   南 芳枝 (五條市)
こぼればなillust444
鼻欠け地蔵鼻恋しくて願い月

   山崎 夫美子 (大和郡山市)
こぼればなillust444
命吊るすには格好の枝ぶりだ

   鶴本 むねお (下市町)
こぼればなillust444 

こぼればな3 

          イラスト (33)


   水没    毛利 由美

 前かがみになって湯船の掃除をしていたら、ぽ
ちゃんと音がした。なんの音だ?と思って残り湯
を見たらスマホが沈んでいた。エプロンのポケッ
トから滑り落ちたのだ。前々から危なっかしかっ
たが、一度も落ちることがなかったので大丈夫と
根拠のない自信をもってしまっていた。甘かった。
 慌てて救出するも電源のオンオフも出来ない。
折しも日曜日。近くにいた夫が異変に気が付いて
「ドライヤーで乾かそう」とありがたいお言葉。
とにかくこんなときはどうすればいいのだ。と
パソコンを検索したら「ドライヤーで乾かすの
はNGです」とあった。
 アップルへ電話をし、事情を説明したら、「保
険に加入されているので七千八百円で新品と交換
できます」とはまさに天の言葉、すぐに近くのア
ップルストアへ行き、開店前から自動ドアーのま
ん前に立ち、一番乗りでめでたく交換。後ろを振
り向くと長蛇の列になっていた。スマホはこんな
に壊れるのね。ともかく交換できてラッキーだ♪
などと喜んでいたものの、データの復元から、ア
プリごとにパスワードを求められいやはや大変な
こと、
 たかがスマホされどスマホ。依存していないと
思っていても、手元にないと、どうにも手持無沙
汰でかつ心もとない。在庫があったからよかった
ものの、入荷待ちであったらきっと今も悶々とし
た時間を過ごしていたに違いない。そうか、これ
も一つのパートナーなんだと妙に納得してしまっ
た。              由美

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こぼれ花散策

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                     木曽三川公園         T・T
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                 柳壇こぼれ花‣№ 19-2(前号作品から抜粋
            板垣 孝志
                         こぼればな3 
キリストは遠い親戚 釈迦は叔父     亜都子

 キリストの生誕地ヨルダン川の西岸よりもイン
ドのほうが日本には近い。叔父さんは近くに住ん
でいるのに葬式で出会う程度。一方遠い親戚のキ
リストさんは頻繁に玄関のチャイムを押してくれ
る。さあて頼りになるのはどちらやら。
こぼればなillust444
父さんの風邪もらうわけにはいきません  知子

 (大好きな人から貰う春の風邪 柏原幻四郎)
そんな昔もあったのに・・・毎晩酒を食らい、
そこらに横になっては風邪を引く同居人、いやだ
いやだ!その上に風邪をうつされて夫婦心中。
とんでもないことでございます。
こぼればなillust444
おとがいの梅干し文句ありそうだ     浩子

(おとがいの尖った人にまた出会う 岩井三窓)
懐かしい句を思い出した。頤とは人間の下顎の先
端部分。可愛っ子ぶるタレントが唇を突き出して
ドナルドダックのような表情を見せることがある
が、そのまま下顎をもっと突き出して下唇を下に
向かって返らせると頣が梅干しの種に似て来る。
 アイドルならともかくおばちゃんの頤に梅干し
の種を見かけたら近寄らぬほうが無難である。
こぼればなillust444
洛中のところどころがジュラルミン    

 洛中といえば京都のど真ん中、高貴な方が行き
交い、煋やかな牛車でも歩いていそうなイメージ
があるが、「嵯峨や伏見は京都やおへん」筋金入
りのブライドを誇る地域とも称される。
 「創業百年の店どすか?新しおすな。うちら後
醍醐天皇の頃からやっていますよってに・・・」
とは言いながら錆びない金具で家のあちこちをこ
っそり補修しているのである。
こぼればなillust444
とげとげも愛おしいではないですか    ひとみ

 何を話しかけても噛みついてくるか知らん顔。
反抗期は身に覚えがあるだけに、まあまあそんな
時期だと諦めているのだが、それなら”とげとげも
愛おしいで終わり。ではないですか”と繋ぐのは内
心ムカッとしているのではないですか。
こぼればなillust444
曲線で来る春のハミング       留里惠

 梅雨が明けると夏は一直線で来るが、冬から春
へは緩やかな気温の上下を繰り返す。まるで季節
の神があやつる指揮棒のように・・・。
ハミングの四音に嬉しさが漂う。
こぼればなillust444
結露拭く 夫婦の灰汁は冷たいな   眞子

 雨戸に襖、そして障子張りの頃には結露などと
いう言葉は聞かなかったが、住宅が近代化してガ
ラス窓全盛の現代。寒い日の早朝の窓には室内と
室外の温度差から結露が生じる。これだ冷たい。
 男性と女性の体感温度は3℃ほどもあるという、
長年一緒に暮らしているうちに溜まった灰汁もこ
の体感温度の差から来るのだろう。
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雪の日のバスは異界へ消えていく   敦世

 十五歳まで暮らした故郷の島根県にも今年は大
雪が降った。萱葺きの屋根からずり落ちた雪を集
めてかまくら作って遊んだ記憶は一回だけ、今年
の雪はあの年の豪雪に匹敵するらしい。
ドカ雪の空を見上げると雪は黒く見える。そんな
雪道を裕福な家の生徒を乗せた通学バスが行く、
貧しい家の生徒は早起きをして学校まで歩く。バ
スに追いつかれると股下まで雪に埋まってバスを
避ける。そのバスも数分で雪の視界からふっと消
えて行く。まるで異界にすいこまれるように。
 あのバスに乗っていた生徒たちは今何処でどう
して暮らしているのだろうか。
こぼればなillust444
歓声が遠い組み体操の脚      句ノ一

 俵の形に積み上げるやり方で仮に四段とすれば
一番下の段の中央の二人には自分の体重の約2倍
の加重が掛かり、五段のピラミッドの場合、中央
の脚のは約3倍の荷重が掛かる。これは全員の体
重が同じの場合の計算式、実際には体の大きい生
徒が下になり体重の軽い生徒ほど上段に乗るので
幾らか軽減されるが、拍手と歓声を浴びるのは最
上段の生徒で、必死に耐えている最下段の脚はほ
とんど注目されない。
 福島原発の除染の現場が今どうなっているのか、
オリンピックや雑多な記事の中で忘れ去られよう
としている。穿った考え方をすれば意図的に日本
国民の記憶から福島原発を消すように仕向けられ
ているような気がする。
こぼればなillust444
哀感はたまご転がす先にある    夫美子

 タマゴによく似たラグビーのボールは、縦横とも
に左右対称、転がせば真っ直ぐに進むが、微妙に左
右の形が違うタマゴを転がすと尖った方向に曲がる。
意図的に右方向でも左方向にでも転がすことが出来
るのだが、人間の智慧は所詮ここまで。どちら側に
歓びが待っているのか、AIで計算して答えは見出
せないだろうか。
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やるなあと思う手書きの年賀状    由美

 日本人の半数ぐらいが年賀状を出すそうで、一人
平均三十枚ほど、メールが普及するにしたがって毎
年その売り上げ枚数は減り、高齢者になる程年賀状
の作成枚数が増えるデータがある。
 年賀はがきの裏表とも墨痕鮮やかな手書きの年賀
状が届くと賛美賞賛憧憬尊敬の気分になる。
 私がせめて年賀状の宛名ぐらいは墨で書こうと思
い立ち、まったくの我流、とんでもない癖字に仕上
がった年賀状を投函という暴挙に出た。
 受け取った皆様は「よくやるなあこんな字で」と、
別に意味で感心されたのかも知れない。
こぼればなillust444
小癪なり錠剤どれも自己主張    むねお

 犬や猫が腹を壊すと草を食べるように、人類が
誕生した頃から植物を薬として利用していたよう
で奈良の名刹、長谷寺も当麻寺も牡丹の名所とし
て知られ、牡丹の根は牡丹皮(ぼたんび)と呼ば
れ、御婦人方に重宝されているそうだ。
 一旦医者に掛かると、痛み止め、胃の薬、睡眠
薬・ビタミン剤・・・幾らでも増えてゆく。それ
ぞれに薬の個性があるから致し方がないが、「下
痢にも便秘にも効く」整腸剤のように一つに纏ま
ってくれるとありがたい。
こぼればなillust444
出すぎる杭で誰からもたたかれず    知子
こぼればなillust444
音楽のようなあなたの罵詈雑言    亜都子
こぼればなillust444
 この冊子に他人がどういう句を出してくるのか
分かる人は居ないのだが、偶然並んだお二人の句
を並べてみると漫才を聞いて居るような面白さが
生まれる。”出すぎる杭”が一人称なのかトランプ
大統領のような三人称なのか不明だが、閉寒感極
まる現代社会。これぐらい開き直って生きて行か
ねばビョーキになってしまう。
      
                 孝志
こぼればな3 
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   重箱の骨      山口 亜都子


さて、お墓のことである。核家族化は我が家も
そうで、長女も長男も配偶者を得て独立した。
残された夫婦二人の田舎暮らし。子ども達に老
後を託せないのも、また現代の世相にどっぷり
浸かっている。周りを見渡し、そうである。田
舎に仕事はなく、あったところで同居というこ
とはお互いに考えていない。夫婦二人存命のう
ちはなんとかなるだろう。これも「健康」が第
一条件としてだけれど、暮らしのことは、その
都度対応して行くとし、具体的にお墓のこと。
 嫁いだ娘にそんなことを洩らす。
 「そばにちょうどお墓があるから、あそこで
いいんじゃないの?日当たりもいいし」(死ん
でから、日当たりも無いと思うが、いいにこし
たことはない。確かに目と鼻の先に無人の寺と
墓地がある)。
「どちらかが生きているうちは墓守もできるけ
れど、ふたりとも居なくなったら、結構この墓
の管理も大変でね」とわたし。この村の墓事情、
見回して、放置された墓も多い。
 我が夫婦は昨年揃ってめでたく還暦となった。
わたしは延命治療拒否の書類を書いた。そうい
うことが気になりだした歳なのである。ちなみ
に両親の墓は、遠方であるということ、そこに
もう実家が無いということを理由に墓参りをし
ていない。近隣に住む実兄任せである。たまた
ま、その両親の実家の墓が今わたしの住む田舎
にあるので、その墓参りをするということで許
してもらっている。
 仏壇は無い。亡母の写真と中宮寺の半跏思惟
像の写真と仏具セットを置き、ほぼ毎日手を合
わす。花の好きだった母のために、なるべく花
を切らさないようにしている。こういう家庭に
お墓のことである。あれこれと還暦夫婦は考え
たのである。結論として、目下、重箱をその我
が家の簡易仏壇に置いた。きれいな風呂敷に包
んである。この件を、正月帰省した長男夫婦に
話した。つまり、この重箱に夫とわたしの遺品
を入れて、長男夫婦の自宅で管理するという案
だった。当初、正月の時点ではこの箱に入れる
のは遺骨であった。重箱は三つの箱を重ねてあ
る。三区画は三代を祀るということで、四代目
になれば初代を破棄するということだ。それぐ
らいでちょうどいいと思われた。長男は「そう
いう歳になったんだね」と言い、承知した。
 それから約ひとつき経った。骨はどうかなと
思う。やはり、なまなまし過ぎる。重箱に入る
程度の大きさの遺品。なにがいいかと、この頃
それを思っている。(生きた証)ということ。
煎じ詰め、そんなものが必要かなと思う。では、
やはり「骨」が一番いいのかもしれない。)
 風習というのは、永年の暮らしが基礎となっ
て定着したもので、簡単に変えてはいけないこ
とだろう。けれども、急激な生活様式の変化で
ある。残った人の迷惑にならないようにしたい。
結局、お墓などというものは、この残った人た
ちのためのものではないだろうか。ここに想い
は至っている。
 両親や祖先、もっと拡大して神仏に手を合わ
す。今日一日の無事、家族の健康などなど。
そういう願い事以前にただ祈ることもある。
祈る時、反り返る人はいない。少し前かがみに
なる。そういう謙虚な姿勢が大切なことなのだ
ろう。自分の内面にある神様に向かい合う。そ
うして「安心」を得る。今朝の祈りは「わたし
の中にある神様、お出ましください」だった。
(ここ二、三日憂鬱が溜まっている。)日常が
たとえ悪鬼であっても、だからこその形かもし
れない。           亜都子
                                            蓮


こぼればな3 















  
なめ茸の瓶詰め
     大阪城 (Custom)
        大阪城ジョギング中に、一枚       清隆・撮影
           
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              こぼれ花№ 19-1
          こぼればな3
春場所の街から活気づくなにわ

     荻野 浩子 (堺市)
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補聴器で遮断している老いの音

    山口 亜都子 (三重・御浜町)
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如月の猫も哀れや欠けた耳

    板垣 孝志 (大和高田市)
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老犬に老人夕暮れは速い

    句ノ一  (伊豆の国市)
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一端の子役に涙誘われる

    毛利 由美 (つくば市)
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思い切るように故郷の橋渡る

    佐藤 辰雄 (奈良・川西町)
こぼればなillust444
ロマンスグレーもいいが少年美しき

    日下部 敦世 (松戸市)
こぼればなillust444
遠い絵になる潮騒もふるさとも

    ひとり静 (大和郡山市)
こぼればなillust444
出口を知らず溜まる慟哭

    森吉 瑠里惠 (柏原市)
こぼればなillust444
花だより待っていたのは私だけ

    上田  ひとみ (三田市)
こぼればなillust444
その影絵破ると寒いさむい宙

    久保田 眞子 (土佐市)
こぼればなillust444
厄年もなくなりましたコンパクト

    福田 道子 (天理市)
こぼればなillust444
いつからか片頬でしか笑えない

    上窪 一笑 (吉野町)
こぼればなillust444
幸せを教えてくれる虹の汗

    那須 鎮彦 (五條市)
こぼればなillust444
お水取り夢をつまんでいる野生

    南 芳枝 (五條市)
こぼればなillust444
レプリカの龍飛ぶ春は静止形

    山崎 夫美子(大和郡山市)
こぼればなillust444
落ち椿首を斬られた痕がある

    鶴本むねお (下市町)
こぼればなillust444
こぼればな3 

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   なめ茸の瓶詰め  板垣 孝志

 テレビは相変わらずくだらないが、ラジオは面
白い。
 「十五万円振り込んだら、セレブの奥様を紹介
します。会員登録後、その方が七十万円持ってア
ナタの元に伺います」早速十五万円を振り込んだ
オッチャン。同僚にその話をしたら「おまえはア
ホか」
 警察に相談に行ったら出て来たのは婦人警官。
しどろもどろに事情を話したら「午後三時の振り
込みなら、翌日回しになっているはず、直ぐ銀行
に行きなさい」タッチの差で振り込み停止が出来
たそうだが、いやはや、未だにこういうお人好し
が、世の中にはたくさん生息しておられるようだ。
 医学部受験の当日、消しゴムを忘れてきたこと
に気が付いたお兄さんが、バッグの底やらポケッ
トを探ってあたふたしていると、後ろの席の受験
生が事情を聞いてくれて、それならと自分の消し
ゴムを物差しでゴシゴシ挽いて半分を貸してくれ
たそうな。
 合格発表の日、消しゴムを借りたほうの受験番
号はあったが、その次の番号、つまり消しゴムを
貸してくれたほうの番号はなかったそうだ。消し
ゴムを借りた方は、”運”まで借りたことになる。
 これから先は想像だが、あの消しゴムを貸さな
いで置けば、次の受験生が合格していたかも知れ
ない。もう少し想像を拡げると、医学部に合格し
た方は、後日、外科医になって、患者のおなかの
中にハサミを忘れているかもしれない。=以上ラ
ジオから=。
 世の中は、善人とかお人好しが不幸になるよう
に創られているような気がする。他人の世話はほ
どほどがよろしい。荷物を持って歩いている人に
はまだ持てるだろうと、他人はどんどん荷物を押
し付けてくる。それで潰れたり潰された時、世間
はどう言うか「あいつはアホやった」
 瓶詰の蓋は開けにくい、金属の蓋は滑りやすい
し、ガラスの本体はつるつるでもっと滑る。最初
に開けるとき相当な握力が必要とされる。簡単に
開けるお父さんは尊敬のまなざしで見られるが、
開けそこなったお父さんは馬鹿にされて、自殺を
考えたりする。
 そんな中で「なめ茸の缶詰め」は本体が楕円に
作られている(一部例外あり)から、握ったとき
に滑らない。だから開けやすい。
 このさりげない心遣いが嬉しい。私は気をつか
っていますよ!と言うような態度が見えないとこ
ろが嬉しい「なめ茸の瓶詰め」こそニッポンの奥
ゆかしさの象徴である!拍手を贈りたい。
 万歳三唱をする前に、「なめ茸の瓶詰め」のラ
ベルを確認してください。材料・エノキダケと書
いてありませんか?。
 善人とお人好しはいつも騙されているのでアリ
マス。
                 孝志

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プロフィール

よしのすぎ

Author:よしのすぎ
 柳壇【こぼれ花】

連絡先・奈良県吉野郡下市町
☎・FAX 0747-52-0132
  鶴本 むねお 


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